「わたしを救ったレメディ」豊池ホメオパス編

FBに投稿された、各メンバーのホメオパシーバトンを、代理投稿でご紹介します(^―^)
まずは、豊池明子ホメオパスの「わたしを救ったレメディ」です。
福岡では、子沢山ホメオパスとして知られている(?)豊池です。
5人の子供の子育てをホメオパシー にサポートしてもらった私としては、
レメディーを一つ選ぶのは至難に近いものがありますが、
初めて奇跡を見せてくれた、Ars. (アーセニカム/ヒ素)にします。
20年近く前のことです。
その頃私は、末期癌を患っていた義理の母の介護をしていました。
義母は、全身に転移した癌の痛みと、抗がん剤の副作用に苦しんでいました。
そして、その痛みに耐えかねて、自分で命を絶ちたいとまで言っていました。
その義母の姿を見て、私までもが追い詰められた気持ちで日々を過ごしていました。
自分がどうかなりそうでした。
あまりに苦しくて、「神様どうか助けてください」とお願いしたら、
不思議なことに、「ホメオパシー」という言葉が頭に浮かんできました。
偶然か、いえ必然、同じ日、義母に付き添って行った病院の待合室、
何気なく手に取った週刊誌に、ホメオパシーの記事が掲載されていました。
そこに記されていた福岡本部の電話番号を夢中でメモし、
翌日、義母に相談会を受けてもらいました。
相談会で手渡されたレメディーが、Ars. でした。
Ars. をとってまもなく、
義母は、抗癌剤の副作用の吐気と
言いようのない身体のきつさが半減した、楽になったと喜んでくれました。
そして、気が付くと、義母は死にたいと言わなくなっていました。
一年後に義母は亡くなりましたが、最期の時まで、生ききるということを見せてくれました。
趣味の読書をし、千枚もの写経をしました。
Ars. は、食中毒(下痢、嘔吐)のレメディーとして、
そして精神的には、恐怖心を解放してくれるレメディーとして有名です。
抗癌剤の吐き気に苦しんでいた義母の肉体症状を癒し、
人生に絶望して無気力になっていた魂を救ってくれたのでした。
不安のあまり「今」を生きられなくなっているとき、
勇気を持って死と向き合い、
一瞬一瞬を大切に生きるということに気付かせる、
そんなレメディーだと思います。